大変お待たせしました。
C-IN2ファン待望の2019年秋冬がいよいよ始動します!
その前に大事なお知らせを。

C-IN2新色発売は、各シリーズ1年に1度のみです。

1年に1度の機会を逃すと1年待ちになりますのでご愛用の方はご注意くださいね。

★2019年秋冬/2020年秋冬(予想)
・UNDERTONE
・ZEN
・HARD
・TACKLE(新シリーズ)
★2020年春夏/2021年春夏
・GRIP MESH
・SUPER BRIGHT
・SCRIMMAGE
・HAND ME DOWN

UNDERTONE最新リニューアルモデル!

まさか発売4年で大幅リニューアルをするとは予想外でしたが、これまでの気になった部分がまるっと改良されています。生地の素材変更によって、穿き心地が大きく進化している今期モデルを、店長が詳しくご紹介します。

気になるカラーラインアップは?

はい、蛍光色です!

個人的に、過去のUNDERTONEの中では、蛍光色系がシリーズ最上級セクシーさだと思ってるのでこのラインナップは嬉しいところ。UNDERTONEは、地味な色よりも艶っぽい色の方が、色気があって好きです。

生地に隠されたセクシーなギミック

UNDERTONEの生地はフライス編みです。表面の凸部分が蛍光色、生地が伸びると凹部分の面積が広がって別の色が現れるイリュージョン(?)。男性のボディラインのシルエットが浮かび上がるので、セクシーで色っぽい雰囲気になります。

 

実際に着ると、こんな感じ。

C-IN2なので、露骨さがなくさりげなくセクシーにオサレに収まるところはさすがですね。

生地が軽くサラサラ!

穿き心地がものすごく改善され、もはや別物レベルです。

旧仕様:コットン100%
↓↓↓
新仕様:コットン55%+ポリエステル45%

1)大幅な軽量化。
2)伸縮性(特に弾力性)がアップ
3)サラサラ感がアップ

手にしてすぐに軽さに気がつきました。生地も厚ぼったさがなくなり、サラサラの手触りです。

触っただけじゃわからないから、はい、着てみましょう。

着たら分かる穿き心地の進化!

「あっ、軽いのにフィットする、すごく穿きやすい。」

旧仕様はコットン100%で、C-IN2にしては生地が厚く、トリムも硬くヒップに跡が残りやすいなど、肌当たりが硬い印象でした。とはいえ、旧仕様だって楽天レビュー★4.71と高評価です。

それがさらに良くなっているから新仕様ってスゴイんです。

新仕様は着用感が気にならず軽くてサラサラの感触でフィット感が良く穿きやすいです。生地の伸縮性が良く肌にピタッとフィットしますが圧迫感がなくてストレスを感じさせません。ポリエステルが入ったことでGRIP MESHに匹敵するサラサラ感も加わりました。

ブリーフもフロント1枚となり(ボクサーは二重のまま)、着用感を軽くする方向で進化しています。

軽さって正義ですね。

UNDERTONE ver2.0

もはや、これはっ

次世代:UNDERTONE Ver2.0!!!

と呼ぶべき下着でしょう。

UNDERTONEの伸縮性をさらに進化させて軽くした新しいモデルのようで、ちゃんとUNDERTONE。どうぞVer2.0の世界を体験してみてください。

UNDERTONEの原点的な。

肌から血管が青く透けて見えることをUNDERTONEと言います。デザイナーさんはそこまで脈打つ生命感というテーマにこだわる気はないようで最近はずっとダークカラーが続いておりました。今回の3色は、シリーズ誕生時の原点に近い色で体温を感じられます。このシリーズは、肌に重ねたときに脈打つようなブライトカラーの方がやっぱり面白いですね。待ちわびた蛍光色で、コンセプトの原点を肌で感じてみてください。

しつこいようですが、次の新色は1年後ですよ(笑)。

ってことで、今日の店長のレビューはここまでです。

何かご質問などあったら、お気軽にご相談くださいね。C-IN2のことならなんでもお答えします。