たぶん、生きてる限りずっと憧れてしまう色だから。
淡いスカイブルーと白ラインのアンダーパンツ。
インスタで盛ったみたいな、“いかにも”な青空じゃなく、
白い雲が似合う、いつ見ても安心できる通常営業の空の色。
曇ってもいない、ドカンとした晴天でもない、絶妙に霞んだ空色は
内側から君のカラダ色がほんのりキャラメルミックスされたら、程よい甘さのスムージーブルーになる。
ペールカラーの下着は、裸の肌によく馴染む。
だから、一番パンツに近い色なのだ。
最初は、色の清涼感に惹かれ、
身を任せたら、体温通うコットンの感触で好きになる。
最後にはこの色に優しく両手で握りしめられてるようで、大好きに。
みんなが探し求めたレアな色は、実は記憶の中に起き忘れてたピュアなアンダーウェアの色だった。
それが僕らのフェアリーテイルです。
ユニコーンは君。バージンハートをなくさぬように、このアンダーウェアがホールドするのは、君の大事なところ全部。
おやすみなさい。一角獣のお気に入りはマイルドブルーの揺りかご。