覚えて欲しいストライダー/ TRY ON STRIDER part4

アンダースタンドのストライダーブリーフは、これまでスポーツブリーフと呼ばれたブリーフです。
スポーツサポーター仕様のようなアクティブなパワープレーとは少し違うところから考えてみるシリーズの最終回4回目。

過去の記事はこちら
第1回
第2回
第3回

そして一番嬉しいかもしれないこと、それはストライダーならではの機能が向上したことで、デイリーユースとしての見た目がキリッと際立ったことです。

サイドはよりシャープなウエストラインに、ソフトなバックスタイルと対象的にクールだけど少しどきっとさせるフィジカルなフロントとの組み合わせで、挑発的にならずに日常に溶け込むスマートな男のエロスが生まれました。

「アンダースタンダード」のストライダーは、人を選ばないベーシックな3色。いろんなシーンで気負わず着てサマになる自分がきっと分かるはずです。

アスレチックアンダーでもビキニやTバック、ブリーフでもない第3のショートブリーフとして、ストライダーがライフスタイルと一体となり一日を大股で渡り歩いて欲しいです!

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覚えて欲しいストライダー/ TRY ON STRIDER part3

名前だけではなく、このストライダーは、従来よりもっと毎日気持ち良く使えるよう改良されたネオブリーフ。

採用しているのは肌触りや伸縮性でこれまでたくさんのユーザーの支持を得た中から選ばれたベストな生地。裁断はヒップに必要なカバー面積は維持したまま、体の動きに合わせてサイドのカッティングや位置を調節、両大腿部の開放感を広くしてフロントの独立性を確保、一方、それによってウェストバンドからの生地の浮き上がりやだぶつきを抑えました。体の動くパーツに沿って各部位が独立していることと更にフロントが立体的なので、例え大胆なポーズでもヨレにくく、中身がこぼれ落ちるなんてこともなくオーガニックにホールドしてくれます!

画期的なのはヒップ部分のフィット感です。スポーツブリーフタイプは海外アンダーウェアが主流ですが、それだとボリュームのある欧米規格なのでどうしても生地が余りやすい。特に臀部の生地のたるみが問題でした。

アンダースタンド・ストライダーは日本・アジアの多くの人のスタンダードと思われるサイズ感で作ってあります。だから、これまでわざわざワンサイズ小さいサイズを着ていた不便さが解消され、装用感も下着としての実用性も確保されます。

 

次回に続きます!

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覚えて欲しいストライダー/ TRY ON STRIDER part2

アンダースタンドのストライダーブリーフは、これまでスポーツブリーフと呼ばれたブリーフです。
スポーツサポーター仕様のようなアクティブなパワープレーとは少し違うところから考えてみるシリーズの第2弾。

実は、ヨガの修行者などが身につけている下穿きの形状ってこのスポーツブリーフそっくりです。

インド周辺の昔ながらのアンダーウェアで一般的に使用されて来たLangotaとかLangoti というものらしいですが、ヨガだけでなく、カラリパヤットのような激しいインドの古武術の訓練でも着用している画像がたくさん見られます。

インド格闘技ではかなりアクロバティックな動きを連発するので、脚周りの自由度とともに必要部分をしっかりカバーするこのカタチはとても実用的だと思われます。

この実用的な形から更にサイド部分が切れ込んでヒップ部分と分離させ、シャープにスッキリし進化したスタイルがストライダーと言えるでしょう。

だから体のラインに忠実で、脚の前後だけでなく横や斜めへも負担かけず動きやすくなっています。

もちろん、普通ストライダーでこんなとてつもない離れ業をこなす機会がそんなにあるワケではない。

でもカラダを不規則に曲げたり伸ばしたり、捻ったりするのは日頃の動作の方が自然にたくさんあるのです。だから動作にストレスを生じず、併せて無防備なところをカバーもしてれるストライダーの真価は普段の生活で下着としてこそ発揮されます。

椅子に座る、足を組む、あぐらをかく、自転車を漕ぐ、長時間乗り物に乗る。そんな時、スレないムレない拘束されないというノーストレス感、股周辺の下着生地のあのゴロつきや鬱陶しさもなく、アウターに響かず、脱げば自然でタイトな男のコカンも出来上がるというワケです!

そこで、アンダースタンドはスポーツブリーフをもっと本来の下着として役立てて欲しいから、「ストライダー(STRIDER)」ブリーフと名付けました。

STRIDEとは大股で闊歩するという意味です。スポブリよりぴったりの名前だと思ったのです。

第3弾へ続きます。

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覚えて欲しいストライダー/ TRY ON STRIDER part1

ストライダーブリーフは、これまでスポーツブリーフと呼ばれたブリーフです。

ジョックストラップなどのスポーツサポーター仕様なので、サッカーやジムのようなアクティブなパワープレーにぴったりな感じですが、少し違うところから考えてみます。

例えばストレッチやヨガ。そういうものは、決してアクティブではないけれどかなり極端な姿勢で、スポーツサポーターだと、体位によってはヒップが開放され過ぎて心もとない状態になりかねないです(笑)。

でもストライダーの形状だと、フロントV字カットで極力束縛しないのに肝心な部分は固定されて稼働部に負担をかず、何より股下からヒップがフルカバーされているので無防備にならず、のびのびと身をまかせられます。

前からみるとサポーター仕様で動きやすさに特化されてますが、後ろからみてもブリーフと同じに腰回りをカバー、下から覗いても望むところをきちんとシールドしているのがわかります。

長くなったので、次回に続きます!

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~アンダースタンド のこと=about UNDERSTAND ~Part6

~アンダースタンド のこと=about UNDERSTAND~ 

男がインナーウェアを楽しむのは特別じゃない。

ボディラインを強調してカッコつけたり、男前を演出するために密かにやってきたはず。

だけどこれまでは、それで誰かを惹き付けたり、ことさら人と比較する為の手段だったように思う。

これからはもっと自分を楽しんでときめく事にも使おう。

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~アンダースタンド のこと=about UNDERSTAND ~Part5

~アンダースタンド のこと=about UNDERSTAND~ 

下着の下には

エッチな気分が煙みたいにモヤモヤする時も

知られたくない不格好な自分も

どんよりしてしまった一日も

絶好調に浸りきってる気分も

全部ある。

もっと自分が自由になるためにアンダーウェアを着よう。

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~アンダースタンド のこと=about UNDERSTAND ~Part4

下着がもっと身体に近づけば、着る人の身体の魅力だって映し出せるんだと思う。
体の良さを引き出す事と、着るの快適さは重なる。
そこから立ち上がる機能美はアンダーウェアだけの魅力だ。

だから、下着に見えない下着はつまらない。

下着らしい下着である事は人の心をとらえる。
UNDERSTANDが目指すのは、インナーウェアである事を誇れる下着だ。

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~アンダースタンド のこと=about UNDERSTAND ~Part3

アンダーパンツは人の内側に関わる。
これを決めるのは自分だけ。
自分がここにいるってことは誰にも縛られない内側があるってこと。

自分が分からなければ、
自由な心も世界も失う。

UNDERSTANDは
もっと自分を理解し、心から起ち上がるインナーウェアだ。

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~アンダースタンド のこと=about UNDERSTAND ~Part2

アンダーパンツは、見られるための服とはちょっと違う。

どう思われるかなんて事よりも

なぜこれを着るのか、なぜ「いい」と思ったのかってことにもっと目を向けるべきだ。

そうやって自分が分かってくる方がいい。

UNDER-STAND が目指すのは

着る人が、そのとき自分の身体の事や内側に気が付けるインナーウェアだ。

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アンダースタンド ファーストラインについて

初めてのアンダースタンドはブランドの理念「毎日着られて、気分を上げてくれる下着らしい下着」を知って欲しいからアンダーウェアのタイプそれぞれに、その良さがストレートに実感できるアンダーパンツです。

3種の代表的なボトムズごとに各3色のカラーバリエーションで、全9アイテム。

これがこれからのアンダースタンドの基本のカタチ。

今はメンズアンダーラインも装いを凝らしたものが出ていますが、メンズアンダーに関心のある多くの人が探しているのは、どんなシーンにも似合って、飽きずに、それでも無難って言うわけでもない、そういうアンダーパンツではないかと思うのです。

でも実際には、名の知れた巨大ブランドでもない限り、こんな風にシンプルなアンダーウェアって注目されることは少なかったのです。

だからアンダースタンドが作りました。

例えば、インポートの「クール」なアンダーウエアであっても実はサイズ感に不満があったり、せっかく気に入った物だったのに生産期間が限られていたり、そう言うことができるだけ無いように、ずっと使えてもらえる信頼できるアイテムが必要だと考えました。

多くの人、特に我々日本やアジアの人の体を考えたサイズ調整なので、より多くの人に簡潔なボトムズから生まれる形良さと快適さが手にできるはずです。頑張って見栄え良くしたパンツは目をひくかも知れないけど、このパンツは履いた時アンダーから心を引きつけると思います。

アンダースタンド のブランドスピリッツを象徴する<アンダースタンダード>のラインナップです。

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